COLUMNS
軽やかな装いへと移り変わる春。
スタイリングの主役となるのが「シャツ」です。一枚で着るのはもちろん、インナーとしても活躍する汎用性。そして素材やディテールによって表情を大きく変える奥深さ。今回は、wjkが提案する2つのシャツをピックアップ。異なるアプローチで表現された、それぞれの魅力をご紹介します。
wjkが提案する、ミリタリーパンツの新たなバランス。
ルーズで余白を感じさせるワイドシルエットと、シャープに絞り込まれたスリムシルエット。対極に位置する2つのシルエットを、それぞれヴィンテージ解釈で再構築しています。スタイルに応じて選べる、wjkならではのミリタリーパンツです。
こんにちは。wjk プレスの藤原です。
wjkを長く見ている人なら一度は目にしたことがあるはずの一着。
ブランドの中でも、かなり歴史の長いアイコンアイテムです。シーズンごとに素材や加工は変わるけど、この形のベースはずっと残っている。それだけ完成度が高いシャツ。
ラフな印象の強いスウェットを、wjkらしくデザインしたcut-off pull parkerとcut-off sweat pants。断ち切りによる無骨なディテールと、計算されたシルエット、そして独自の加工による唯一無二の表情によってカジュアルの枠を超えた一着に仕上げています。今回は、単品としての魅力にフォーカスしながら、そのディテールをご紹介します。
wjkが提案する、ヴィンテージミリタリーの新たな解釈。名作フライトジャケット「L-2B」と、フィールドパンツの原点「M51」をベースに、無骨さを残しながらも現代的なバランスへと昇華。リアルな経年変化を思わせる素材感と、計算されたシルエットによって、大人が着られるミリタリースタイルに仕上げています。